BBRK 05-07-10


今日の動き  

羽島ボーカルアカデミー「HAJIMA NITE 3」@原宿アストロホール(19:03-21:44)

原宿BJ Girls(以下、勝手に HBJG と略す(笑))が出るというのと、いま一部で超話題の(笑)、大熊佳子 が出るというので行ってきました。

どういう趣旨のライブなのかは全く不明(苦笑)
同アカデミーに通う(?)男女 18人が出演(ゲスト除く)。年齢層は大熊佳子だけが小学生で、あとは高校生以上。インディーズ活動をしているひとも多く、同アカデミーの発表会というより、業界へのプレゼンライブ、もしくは単なるパーティー・ライブなのかもしれません(笑)
客層は、出演者の身内と、インディーズ活動をしているひとたちのファン。ヲタ客は私と知り合いの 2名のみ(苦笑)

撮影規制は何もなかった模様。

サポートバンド は、鈴木達也(Dr)、田辺トシノ(B)、太田光宏(G)、松田信男(Key)。全員がスタジオミュージシャン。個人的には Dr が良かったですねぇ。フュージョン系で良く叩いているセッションドラマーだそうでノリがそれっぽくて親近感わきました(笑)
歌っている人に興味がないと、良くドラマーを観ていたりするのですが(ヘンでしょ?(笑))、今回はドラマーウォッチングしている時間が長かったですね(苦笑)

HBJG はゲストとして出演。メンバーの松原緋子がこのアカデミーに通っているという縁で出ることになった模様。HBJG 6人のうち、松原緋子、水橋舞、工藤真由、白鳥吏南の 4名のみが出演。出演しなかった 2名(織田かおり、岩城文夏)は客席から声援を送っていました(笑)
松原緋子、水橋舞、工藤真由の 3人で 1曲「Bei Mir Bist Du Schoen」、白鳥吏南で 1曲「My funny Valentine」を披露。
MCでは、どういういきさつでこのライブに出ることになったかという説明もなければ、HBJG とは何か、どんな活動をしているのかについてもあまり触れていませんでした。どこにどんな客が居るのかわかりません、せっかくの宣伝の機会をもっと有効に使うべきでしょう。
さて、いつものジャズ系のサポートバンドとは違うポップス系バンドの演奏で、しかもポップス系のライブハウスの PAという環境だったわけですが、あまり良くなかったですねぇ…バックの音に押され気味で歌声が良く聞こえませんでしたもの。恐らくこの環境では HBJG 初心者には訴求出来なかっただろうな、と思います。
やっぱ、ホームである 原宿 Blue Jay way が環境としては最高なんですねぇ。どんな環境においても、その時の最高のパフォーマンスを披露できないとプロとしてはダメなのですが、アーティスト側だけではいかんともしがたい状況もあるわけで…。
てなわけで、消化不良っす〜(苦笑)。7/31は大阪行かずに HBJG 行くかなぁ(笑)

大熊佳子 ですが、ダンスに比べるとボーカルはまだまだこれからですね。表情を含めた感情表現など課題はいっぱいあります。まだ声がおこちゃま声なので、声が固まるまでには直しておきましょう(笑)
何にでも熱心なコだそうですし、次に観るときには別人のように変わっていることを期待していますよ。

そうそう、武居可奈子 宛に竹中直人からスタンド花が出ていたのですが、どういう関係なんですかねぇ??

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