据え置き型の紹介

使用機材の紹介 > 据え置き型の紹介


パソコン本体: 自作 AT互換機   2019-11-02〜

本体内CPUIntelCore i7 8700KLGA1151、3.7GHz、6コア、TDP 95W
CPU CoolerSCYTHESCKTT-100012cmファン、サイドフロー
MemoryCORSAIRCMK16GX4M2B3000C15DDR4 PC4-24000、XMP対応、8GB x2
SSDSAMSUNG960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT250GB、M.2、PCIe3.0/NVMe
HDD1TOSHIBAMD05ACA8008TB、7200rpm、SATA600
HDD2TOSHIBAMD04ACA6006TB、7200rpm、SATA600
M/BMSIZ370M MORTARIntel Z370、microATX
V/CMSIGeForce GTX 1660 AERO ITX 6G OCGeForce GTX1660、6GB GDDR5
HDMI出力grass valleyHDSPARK board-kit(HSX-E1)EDIUS専用
BD DrivePioneerBDR-211JBKBD-R 書込16倍速、Ultra HD Blu-ray対応
Card ReaderリンクスSFD-321F/T81UEJRUSB3.0対応
電源SCYTHESPKRG-S500P500W、80PLUS GOLD、フルプラグイン
PC CaseSilverStoneSST-PS07BmicroATXミニタワー
外付けScannerEPSONGT-X8206400dpi、USB2.0
PrinterEPSONEP-306
DisplayEIZOFlexScan EV2455-BKR24インチ、IPS液晶
HDD3TOSHIBAMD05ACA8008TB、7200rpm、SATA600、バックアップ用
Keyboard東プレREALFORCE 108U-A XE3100キー荷重30g
OtherOSMicrosoftWindows10 Pro 64bitWindows7 無償アップグレード

今回は小変更(笑)。前回の更新からの差分は次の通り。

□更新
  ・V/C: GTX750TI-PH-2GD5 → GeForce GTX 1660 AERO ITX 6G OC
  ・HDD1: MD04ACA500 → MD05ACA800
  ・HDD3: MD04ACA600 → MD05ACA800
□追加
  ・なし
□削除
  ・なし

HDD も変更していますが、メインとなる変更点はグラフィックカードの交換。
そのきっかけとなった(必要に迫られての変更であって好きで変更してるんじゃないですよ〜)のは、動画編集ソフト「DaVinci Resolve」の導入。
映像ノイズ低減フィルター(モーションエフェクト)が使いたくて、「DaVinci Resolve Studio」という有償版を購入。
このソフトは GPU を多用するソフトで、常に利用している感じ。CPU よりも GPU 依存度が高いというべきですかね。
GPU のビデオメモリが 2GB では絶対的に不足しちゃいまして、プロジェクトの解像度によっては GPU メモリ不足エラーで止まってしまうので、仕方なく 6GB の当カードに変更。
とりあえず、GPU のメモリサイズがデカけりゃいいんじゃないか、と安易に考え(笑)、適当にチョイス。

より速く処理できるようなチューニングは未実施ですが(チューニングの余地があるのかすら知りませんが(笑))、変更後の環境で 4K/30P の素材にカラコレとモーションエフェクトの時間的ノイズ除去を掛けて、再生時間の 2.3倍くらいの所要時間で書き出しが出来ています。
HWMonitor で確認すると、書き出し中の GPU 使用率は 100%、メモリ使用率は 50%程度。
ちなみに、CPU側の使用率は、どのコアも 15%前後。たまに 25%とか、そんな感じで余裕すぎる状況。もっともっと CPU 使ってくれ〜(爆)


戻る / これより前