据え置き型の紹介

使用機材の紹介 > 据え置き型の紹介


パソコン本体: 自作 AT互換機   2018-01-06〜

本体内CPUIntelCore i7 8700KLGA1151、3.7GHz、6コア、TDP 95W
CPU CoolerSCYTHESCKTT-100012cmファン、サイドフロー
MemoryCORSAIRCMK16GX4M2B3000C15DDR4 PC4-24000、XMP対応、8GB x2
SSDSAMSUNG960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT250GB、M.2、PCIe3.0/NVMe
HDD1TOSHIBAMD04ACA5005TB、7200rpm、SATA600
HDD2TOSHIBAMD04ACA6006TB、7200rpm、SATA600
M/BMSIZ370M MORTARIntel Z370、microATX
V/CASUSGTX750TI-PH-2GD5GeForce GTX750Ti、2GB GDDR5
HDMI出力grass valleyHDSPARK board-kit(HSX-E1)EDIUS専用
BD DrivePioneerBDR-211JBKBD-R 書込16倍速、Ultra HD Blu-ray対応
Card ReaderリンクスSFD-321F/T81UEJRUSB3.0対応
電源SCYTHESPKRG-S500P500W、80PLUS GOLD、フルプラグイン
PC CaseSilverStoneSST-PS07BmicroATXミニタワー
外付けScannerEPSONGT-X8206400dpi、USB2.0
PrinterEPSONEP-306
DisplayEIZOFlexScan EV2455-BKR24インチ、IPS液晶
HDD3TOSHIBAMD04ACA6006TB、7200rpm、SATA600、バックアップ用
Keyboard東プレREALFORCE 108U-A XE3100キー荷重30g
OtherOSMicrosoftWindows10 Pro 64bitWindows7 無償アップグレード

いや〜、今回は久しぶりの大変更となりまして、費用のほうは、CPU + Memory + SSD + M/B でギリギリ 10万円以内に収まりました(笑)
ちなみに、前回の更新から今回の大変更の前までに 2箇所ほど変更しています。
ですが、毎回書いているように、その都度このページを更新するのは面倒なので、まとめての更新とさせていただいております(笑)

そんなこんなで、前回の更新からの差分は次の通り。

□更新
  ・CPU: Core i7 4790 → Core i7 8700K
  ・Memory: CML8GX3M2A1600C9B → CMK16GX4M2B3000C15
  ・SSD: CT250MX200SSD1 → 960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT
  ・M/B: H97M PLUS → Z370M MORTAR
  ・BD Drive: BDR-209XJ/WS → BDR-211JBK
  ・HDD2: MD04ACA500 → MD04ACA600
□追加
  ・なし
□削除
  ・SOUND Card: Xonar DG

◇     ◇     ◇

Core i7 8700K をチョイスするなんて、ゲーマーなのか? と思われそうですが、ちゃいますよ〜(笑)
通常の使用では特に不満は無いのですが、前回の大変更から 3年近く経つし、そろそろ最新のテクノロジー(笑) を取り入れて大更新したいな〜なんて思い立ちまして。
んで、今回重視したのは、動画のエンコード速度。
動画のエンコードに効いてくるのは CPU内のコア数ということで、6コアの Core i7 8700K にしてみましたというわけです。

それにしても、4万円を超える CPUを買ったのは、めっちゃ久しぶり。
調べたら、Intel Pentium 166MHz 以来。西暦で言うと 1996年ですよ(爆)
その当時のお値段は \65500 でした…と、すぐに情報を引っ張ってこれるデータベースがあるわけです(笑)

ちなみに、今回の大変更前に小変更していたのは、BD Drive と HDD2 です。
BD Drive は消耗品なので、不具合は感じていなくても交換しますよね〜。
というか、不具合が発覚してからでは既に遅しですから、それでは困るので転ばぬ先の杖です。
HDD2 も同じような理由ですね。購入してから 2年くらい経過したら特に問題が生じていなくても交換しますね。
PCの消耗品に対する取り組み方ってのはこういうもんじゃないですか?(笑)

でもって、ちょっと困った問題が…。
CPUクーラーの CKTT-1000 は「虎徹」と言ったほうが通りがいいですかね。
この PCケースは MicroATX で、内部が狭いくせに欲張ったケースで、HDD は CPU とフロントパネルの間に配置されているんですな。
で、今回の M/B 変更により CPU の位置がフロントパネル寄りにシフトしたため、CPUクーラーが HDD のお尻に大接近しすぎて、HDD につなぐ SATA や電源のコネクタが CPUクーラーに激突(苦笑)

仕方なく、CPUクーラーのファンをヒートシンクの反対側に取り付けることで回避。
それにより、ヒートシンクに対するエアーフローが押し当てる方向から吸い出す方向に変わり、空冷効率が下がっていると思います。
どのくらい下がるのかは不明ですが、十分に冷やすことができず CPUをフル回転できないようなら、別のクーラー、例えば「虎徹 MarkII」のようにヒートシンク位置がずれた設計のモノに変えて、エアフローを変えないといけないなぁ、と考えています(苦笑)
今は冬なので、重いエンコードでも全く問題はありませんでしたが…。


戻る / これより前