据え置き型の紹介

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パソコン本体: 自作 AT互換機   2020-05-03〜

本体内CPUAMDRyzen 9 3900XSocket AM4、3.8GHz、12コア、TDP 105W
CPU CoolerSCYTHESCFM-200012cmファン x2、サイドフロー
MemoryCORSAIRCMK16GX4M2B3000C15DDR4 PC4-24000、XMP対応、8GB x2
SSDWesternDigitalWDS500G3XHC500GB、M.2、PCIe3.0/NVMe
HDD1TOSHIBAMD05ACA8008TB、7200rpm、SATA600
HDD2TOSHIBAMD05ACA8008TB、7200rpm、SATA600
M/BGIGABYTEX570 UDAMD X570、ATX
V/CMSIGeForce GTX 1660 AERO ITX 6G OCGeForce GTX1660、6GB GDDR5
HDMI出力Blackmagic DesignIntensity Pro 4KEDIUS、DaVinci Resolve両用
BD DrivePioneerBDR-211JBKBD-R 書込16倍速、Ultra HD Blu-ray対応
Card ReaderリンクスSFD-321F/T81UEJRUSB3.0対応
電源SCYTHESPKRG-S500P500W、80PLUS GOLD、フルプラグイン
PC CaseCorsairCarbide 100R Silent CC-9011077-WWATXミドルタワー
外付けScannerEPSONGT-X8206400dpi、USB2.0
PrinterCanonXK50
DisplayEIZOFlexScan EV2455-BKR24インチ、IPS液晶
HDD3TOSHIBAMN07ACA12T12TB、7200rpm、SATA600、バックアップ用
Keyboard東プレREALFORCE 108U-A XE3100キー荷重30g
OtherOSMicrosoftWindows10 Pro 64bitWindows7 無償アップグレード

今回は 2年ぶりの大変更。前回の更新からの差分は次の通り。

□更新
・CPU: Core i7 8700K → Ryzen 9 3900X
・CPU Cooler: SCKTT-1000 → SCFM-2000
・SSD: 960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT → WDS500G3XHC
・M/B: Z370M MORTAR → X570 UD
・PC Case: SST-PS07B → CC-9011077-WW

□追加
・なし

□削除
・なし

◇     ◇     ◇

■今回のテーマは CPU コア数の倍増!!
Core i7 8700K(6コア12スレッド) Ryzen 9 3900X(12コア24スレッド)ということで、見事に倍になりました。
狙っているのは、動画編集の書き出し速度向上です。
試してみたところ、まだ「DaVinci Resolve Studio」でしか実測していませんが、ほとんど変化なし(爆)
まぁ、分かっちゃいましたが(笑)、このソフトは CPU よりも V/C の依存度が高いので、V/C を性能アップしないとダメなんですね。
その一方で、CPU に依存する TAW6 や EDIUS では速度向上しているハズ。楽しみ(笑)

■PCケースを ATX 対応のものに変更
分かっちゃいましたが、Micro-ATX は内部が狭くて作業がしにくいんですよね〜。
そして、これも分かっちゃいましたが(笑)、Micro-ATX フォームファクタの M/B は種類が少ない!!
自作派にとって、選択肢が少ないというのは、かなり致命的(笑)
そこで今回、CPU を変更する(つまり M/B も合わせて変更する)にあたり、これら不都合から離脱すべくケースも変更。
これで窮屈な生活から解放っす。大海原に放たれたような気分ですな(笑)
しっかし、20年以上 PC 自作をやってきましたが、おそらく、今回チョイスしたPC ケースは、歴代のケースの中で最も軽いんじゃないか、というくらい軽いです(苦笑)
その分、強度も弱めですが、製品としての組立て精度は悪くなく、強度的にペナペナな部分も無くはないですが、問題となるほどではなく、まぁ、オーディオ製品じゃないことですし(笑)、軽いのは良いことなので満足してます。
ただ、もう少し幅は広くても良かったんじゃないかな〜。
しっかし、いまどきの PC ケースはオープンベイが無いものが多くて、5インチのオープンベイ x2 が条件となると、選択肢が本当に少なかったです。

■AMD製 CPU は 22年ぶり!?
自作歴は長いですが、Intel のチップセットでないと互換性の問題があるようなハードウェアを使ってきた影響で、ほとんど Intel派な私ですが、かつて AMD製 CPUを使っていたこともあるんですな。
それは AMD K6-233 という Intel の互換 CPU で、調べたらなんと 22年前(苦笑)
据え置き型の紹介(バックナンバー)」ページの「98-08-12」に載ってます(爆)
その頃は RAM が192MB だとか、ドライブは全て SCSI で揃えていたりとか、ISDN の TAを 使っていたりとか、時代を感じますな(笑)


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